特集記事 Vol.6 - 巣鴨の外国人留学生が歩いた地蔵通り(2010年2月)

赤ちゃんのおしりが大ヒット! ベーカリーベルアルプさん

「ベーカリーベルアルプ」と言う名前のかわいくて小さなパン屋さん。30年以上の歴史を持つこのお店の名前の由来は「スイスの高原の名前。そこが素敵だと思ったから」だそうです。
オススメは「赤ちゃんのおしり」。一日で600個売ったこともある目玉商品です。

「巣鴨商店街を歩く時はベーカリーベルアルプの一番人気パン、赤ちゃんのおしりを食べながら歩くのがおしゃれです。インドネシアでは毎朝おばさんが頭の上のお盆をのせ、その上にパンを置き売りに周ります。
それはそれで、おしゃれでしょ?(メリサ イスカンダルさん)」

「「好きなことをやる。パンが好きだから諦めずに」と店主さんが仰ったことに一番感動しました。タイでも小さなパン屋さんがいっぱいあります。国・お店、それぞれいろんな美味しさがあります。(メイサヤードゥワンチュアイさん)」

「「自分の思った通りになんでも作れるから」 パン屋を始めたとご主人は幸せそうな顔で仰いました。自分がやりたい仕事を自分で選んで こんなに長く続けられる事をうらやましく思いました。(韓 定鉉さん)」

「赤ちゃんのおしりというパンは印象に残りました。白くて、柔らかくて、本当に赤ちゃんのおしりのようです。
タイだったら、おしりという名前をつけて売ることは考えられないことだと思います。(パッタラワディックンドウサディさん)」

「韓国で変わっているパンを紹介します。
1.さつま芋を使ったケーキパン
2.「ボリパン」麦で作ったパンで中にはあんこが入っていて、あんまんみたいなパンですが、パンの生地がモチモチして食べやすいパンです。
ボリパンは大量に買って冷凍し、食べたい時に自然解凍するか、蒸して食べます。
(朴 美静さん)」

取材:メリサ イスカンダルさん(インドネシア)、メイサヤードゥワンチュアイさん(タイ)、韓 定鉉さん(韓国)、パッタラワディックンドウサディさん(タイ)、朴 美静さん(韓国)

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