特集記事 Vol.7 - 巣鴨の外国人留学生が歩いた地蔵通り(2011年1月)

手焼きせんべい体験もできる! 雷神堂さん

関東地区中心に約40店舗を展開する、手焼きせんべいの雷神堂さん。巣鴨地蔵通り商店街入り口のこちらはその本店です。
設立は昭和42年。
予約をすれば店内で手焼きせんべいの体験ができるそうです。
若い方や子どもたちに人気のありそうな、絵や文字が描いてあるおせんべい。2月はバレンタイン、5月は鯉のぼりなど、季節などによってデザインを変えるそうです。
面白いのは煎餅にメッセージや絵が描けるというサービス。
「ありがとう」「お疲れ様」「これからもよろしくね」「大好きだよ」などとメッセージの書かれた食べるのがもったいないぐらい可愛い煎餅がいっぱい飾られています。
ご家族や友達や恋人のお誕生日祝い、記念日の贈り物に使えそうです。

「おせんべいはいつも「大人のお菓子だ」と思っていました。でも、雷神堂のおせんべいは若い人にも人気がありそうな商品があって、おせんべいは年配の人々ではなく若い人々にも人気があるお菓子なんだと思いました。(金 楚熹さん)」

「巣鴨っておばあちゃんの原宿と言われますが、若者も、大人も、少年少女の時ワクワク、ドキドキする気持ちをもう一度思い出して、大切な人に、愛を込め、煎餅よ届け!(羅 雁華さん)」

「中国の煎餅は、漢字は同じだけれどもモノが違います。アワの粉に水を混ぜた生地を、鉄板の上にとんぼみたいな木の道具で薄くのばし、少しばりっとした状態になるまで両面焼いたものです(張 娯さん)」

「日本のようなせんべいは中国にはないので、その醤油味と柔らかなぬれせんべいは外国人にとっては目新しいものです。(林 金鳳さん)

取材:金 楚熹さん(韓国)、羅 雁華さん(中国)、張 娯さん(中国)、林 金鳳さん(中国)

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