酒造見学
金曜日, 12月 14th, 2007さる12月12日、組合の面々で茨城の酒蔵を見学しました。
地蔵通り商店街オリジナル日本酒販売の可能性を探りに・・・
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なんで巣鴨で日本酒なの?と思いました?
実は今、組合では「地蔵通り商店街」という「ブランド」確立のため、様々なアイデアの実現に向けて水面下で模索中なのです。
「オリジナル日本酒を作る」というのも単なるアイデアに過ぎなかったのですが、ひょんなことから酒造を紹介してもらえることになり、酒蔵見学実現と相成ったわけです。
巣鴨から電車を乗り継ぎ2時間あまり、一向は下妻駅に到着。
映画「下妻物語」で見た景色そのままです。
今回、我々を招待してくださったのは「徳田酒店」の徳田絹子さん。
小売店単独で下妻オリジナルの純米酒「嶺湖(れいこ)」をプロデュースしたパワフル女将です。
「地方の一小売店が酒を造るのは無謀」という周囲の声を押し切り完成した酒はすでに売り切れ必至の人気。

さっそく味見する一行。

下妻産「美山錦(みやまにしき)」で作った純米酒「嶺湖(れいこ)」。
上品な口当たりで飲みやすい。
ラベルも地元の住職さんにお願いしたとか。
徳田さんに案内され酒蔵へ。
お世話になるのは筑西市で10代続く酒蔵「来福酒造」さん。
「嶺湖(れいこ)」を作った蔵です。
10代目蔵元の藤村さんに案内され、一向は蔵の中へ・・・