特集記事 Vol.6 - 巣鴨の外国人留学生が歩いた地蔵通り(2010年2月)

万国共通の健康食品「にんにく」 奈田利亭さん

奈田利亭さんはニンニクの健康食品のお店です。
にんにくを用いた様々な体にやさしい食品を開発、販売しています。店主にどうして巣鴨で開店したのかを伺ったところ、「それは年配者の健康のためだよ~各地から年配の方が集まってくるからな~」とのお返事。

にんにくを食べたあとは臭いが気になりますが、にんにくを食べた後には、緑茶を飲むといいとのこと。また、食後30分以内に牛乳・チーズ・ヨーグルトなどを食してみてください。

「私はにんにくをあまり食べられないのですが、今回にんにくの効用がわかったので、 これから、食べられるようになったらいいなと思います。 (何 小芳さん)」

「日本のお店には自身の仕事を大切にする気持ち、そしてお客さんのことを第一に思いやる気持ちがあります。本店の田中さんからは、やさしくて、丁寧な説明をしてもらいました。 日本に来た外国人は、このような対応を見て丁寧で親切すぎるサービスに驚く人も多いでしょう。私は感動し、その繊細な心遣いに驚きました。(クルンウォンチャニダーさん)」

「インタビューの途中にニンニクス-プを頂きました!韓国ではニンニクの料理と言えば肉と一緒に焼いて食べたり漬け物にして食べたり、鶏肉にニンニクを入れて煮込むサンゲタンがあります。そんなニンニク文化を持つ韓国の私でもニンニクス-プは珍しかったです。(金 大順さん)」

「奈田利亭さんのにんにくは最高にウマイ!!にんにくは刺激な匂いのため、あまり調理に使う機会が少ないと日本人からよく聞きます。僕はビックリしました。同じアジアでもやはり国によって食文化も大きく変わるんだと感じました。台湾人は凄くにんにく好きです。(黄 文彦さん)」

取材:何 小芳さん(中国)、金 大順さん(韓国)、クルンウォンチャニダーさん(タイ)、黄 文彦さん(台湾)

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