特集記事 Vol.7 - 巣鴨の外国人留学生が歩いた地蔵通り -(2011年1月)

店内どれでも1000円! F・O・B KOBEさん

“買い易い、わかり易い、価値観を大切にしたい”をいつも心がけでいるという「F.O.B.KOBE」
店内は沢山の商品が揃っていて、なんとすべてが千円!
神戸、九州、大阪に姉妹店があるそうです。
アクセサリー、ハンドメイドフォトフレーム、かばん、マフラー、腕時計、髪飾り、洋服、パジャマ、ベトナムの刺繍の入り口のカーテンと中国の骨董、陶器などなど店内はさまざまな商品が盛りだくさん。
中国語と韓国語を話せる中国人スタッフが常駐しているそうで、外国人観光客の皆さんも安心してお買い物ができます。
この景気状況下、何か特別な対策をしているかと鈴木店長に聞くと「商品が変わらないとお客様の新鮮感も下げるでしょう。だから、新商品どんどん入荷する事が不敗の法則だよ」とのこと。
「人との出会いが好き、人との出会いは、読書に似ている、新たな出会いは、新たにページを開く本のように、新たに一行の言葉をプレゼントしてくれる」という言葉は中国人社長、何さんの人生格言だそうです。

「冬の一押し商品の木綿エプロン。デザインの種類が豊富で、私も早速三枚買いました。きっと家の母親も喜びます。(郭 宏宇さん)」

「この店に入った瞬間私たちは「わぁー」と声を出した。まさか1000円で?とびっくりした。(池 芸蘭さん)」

「お客様と店員さんの笑い声まだ耳に残っています。いい雰囲気ですね。鈴木店長のお話しはその表情とあいまって説得性がありました。(李 广忠さん)」

「基本値段も決まっていますし、中国語を話せる従業員さんもいます。外国人顧客にとって買い物しやすいお店です(徐 婉宜さん)」

「買いやすく、分かりやすくという気持ちを価値観としてお客様の立場から考えるのがすばらしいところです。まさにおもてなしの街のお店だと思いました。(金 榮來さん)」

取材:郭 宏宇さん(中国)、池 芸蘭さん(中国)、徐 婉宜さん(中国)、李 广忠さん(中国)、金 榮來さん(韓国)

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